岸和田市の津波、土砂崩れ、地震のリスクに関するハザードマップをご紹介しています
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岸和田市の地盤・ハザードマップ

土地探しをするときには、地盤やハザードマップを確認して、自然災害のリスクを考えておきましょう。ここでは、岸和田市の津波、土砂崩れ、地震のリスクに関するハザードマップをご紹介します。

岸和田市の津波による浸水

津波ハザードマップ

(参考)岸和田市ハザードマップ

沿岸の地域は、津波の際に浸水が想定されています。5m~0.01mまで6段階で色がわかれていますので、一戸建てを作るのであれば、浸水想定が高い地域を除くか、対策をうっておかないといけませんね。

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岸和田市の土砂崩れ

浸水が海側に多いのに対して、土砂崩れの恐れがあるのは、主に山側の岸和田市です。日本は地震の多い島国なので、山側でも海側でも、自然災害から完全に逃れることはできません。岸和田で土砂災害に注意が必要なのは、以下の地域です。

岸和田で土砂災害に注意が必要な地域
土生滝町、阿間河滝町、相川町、塔原町、河合町、上白原町、神於町、北阪町、内畑町(西堂・辻堂・沢峯・下出・山口北部・南部)、上大沢町、下大沢町、牛滝町

ハザードマップには、具体的に土砂が崩れたことのある場所や、浸水しやすいところなどを細かく記載されています。地域ごとに避難場所も確認しておきましょう。

岸和田市の地震

地震ハザードマップ

(参考)総合防災マップ 備えよう!家族のために!自分のために!

岸和田市に影響が大きいと予測されている地震は3つあります。

岸和田市に影響が大きいと予測されている地震
南海トラフ巨大地震
上町断層帯地震
中央構造線断層帯地震

これらの地震の規模は、最大震度7が予測されており、岸和田市の建物にも大きな被害があると考えられています。上記の地図の赤い地域がもっとも建物への被害が大きいと予測されている場所です。半面、岸和田市の南側はかなり被害が少ないとみられていますね。

大切なのは、災害が予測されている地域を避けることではなく、備えをしておくことです。日本という国に住む限り、完全に地震や津波、土砂崩れ、台風などの災害から逃れることはできません。ハザードマップに注意のある地域に住んでいる場合は、家具の倒壊を抑える仕様にしたり、水没の危険を回避できるような構造にするなど対策を考えておきましょう。

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