一戸建ての物件に住むにあたって、何をどのように選べば良いのかコツをまとめてみました
東昌建設 東昌建設

地域密着で年間200棟以上の建築や販売を手がける。コストダウンによる低価格化を実現。

泉州ホーム 泉州ホーム

1969年設立で地域密着型経営の信頼のおける企業。対応力とデザイン性の高さが高評価。

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一戸建ての物件の選び方

一戸建ての物件に住むにあたって、何をどのように選べば良いのかコツをまとめてみました。おそらくどの方でも当てはまる考え方だと思いますので、参考になさってみてください。

今の住まいの不満点を整理する

服が入らないクローゼット

一戸建ての物件が欲しいと思うということは、今住んでいる住居になにかしらの不満があるということです。自分の理想と現実に差があるから不満が生まれるんですね。

とういことは、逆にいうと自分が今住んでいる住居の何が不満なのかをリスト化すれば、どのような物件に住みたいのかをイメージすることができます。

逆にそれを考えずに「これが欲しい」「あの機能があったほうが便利じゃないか」などと安易に考えると、いざ高いお金を払って一戸建てを手に入れたところで「やっぱりこれ要らなかったなぁ」とか、「あの機能は取り入れておけばよかった」などと後悔することになります。

不満が挙げられる項目は各ご家庭によってさまざまだと思いますが、考え方が分からない場合はまずは大きく「衣・食・住」の3つに分けて考えてみましょう。

たとえば「衣」であれば、服をしまう場所、洗濯する場所、洗濯を干す場所、着替える場所などいくつか挙げられますね。
「食」に関しても、作る場所、食べる場所、保存する場所など挙げられます。
「住」に関しては、くつろぐ場所、趣味を楽しむ場所、家族団らんする場所、そして家賃などが挙げられると思います。
こうやって細かく項目を分けていって、それぞれにどのような不満があるか・無いかを確認していくと良いでしょう。

住宅情報サイトのスーモが発表している、住まいの不満点ワースト10はこちらです。

  1. 収納が少ない
  2. 壁が薄い
  3. キッチンが狭い
  4. 日当たり・風通しが悪い
  5. 買い物が不便
  6. 洗濯物を干すスペースが狭い
  7. 部屋が狭い
  8. 勤務先から遠い
  9. お風呂が狭い
  10. バス・トイレが一緒
(参考)SUUMO(スーモ)住んでみて分かった住まいの不満点

優先順位をつける

優先順位

今住んでいる住居の不満点をリストアップできたら、その中でも特にどの不満を解消したいのか優先順位をつけていきます。

なぜ優先順位をつけるかというと、AとBの二つの不満を同時に解決できないことがあったり、予算の関係ですべての希望を叶えることができなかったりするからです。何が妥協できて、何が譲れないのかをハッキリさせておきましょう。

提案力や施工力などは業者によって異なってくるので、まずは自分が何を優先したいのかというのをまとめて、それを複数の業者に相談しに行くのが良いかと思います。

新築か中古か

住宅

よく新築が良いのか中古が良いのかというのを気にする人が居ます。こちらは上記の「優先順位をつける」と考え方は近しいのですが、自分が何を優先したいのかを検討してみましょう。

新築のメリット
自由に家を設計できる
全て新品のため耐久年数が長い
建設中に骨組みや基礎から見学できる
新築のデメリット
中古物件よりも価格が高い
設計に時間と手間がかかる
中古物件のメリット
物件を見てから購入できる
新築よりも安い
すぐに住み始められる
設計の手間がかからない
中古物件のデメリット
仲介手数料が高い(購入物件の3%+6万円)
耐震などリノベーションが義務付けられることもある
中古のため耐久年数が短い

新築の場合であれば設備が老朽化・劣化している心配は少ないですし、清潔感もあり、注文住宅や自由設計の住宅であれば自分の希望通りの家を手に入れることができます。また、新築の場合は基本的には10年間の保証制度がついていますので、もしも瑕疵(かし)などがあれば対応してもらえます。

中古であれば、一番のメリットは住むまでの時間的・金銭的コストを大幅に下げられることではないでしょうか。すでに建っている家に住むわけですし、以前に誰かが住んでいればもちろん価格は新築の物件よりも下がりますよね。ただし中古の場合は、自分の理想とする物件に出会うまではなかなか時間がかかるかもしれません。

いずれにしろ、自分が何を優先したいのか、どのような機能があれば満足なのかを考えてみるところから始めてみましょう。

なんとなく新築物件がいいかな、と考えているかたはまずはモデルハウスへ見学に行ってみてもいいと思います。住宅のプロの業者スタッフに悩みを相談してみると、どんな物件が建てたいのかをイメージできるかもしれませんよ。

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